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中古住宅でも優良ならば住宅ローンはOK。

最近、価格の安さから中古物件を選ばれる方が増えていますが、この中古物件に際してもローンが受けられます。ただ、新築の場合と比べて、築年数分、担保価値が下がってしまうので、資産価値としてみるのは難しいと思います。その分、ローンに掛かる融資額も中古物件では低いようですが、それも築年数とともに設備や外壁の劣化具合にもよるようです。
住宅金融公庫では中古物件をリ・ユース物件と呼び、外壁や基礎のひび割れ等の問題がないこと、また給排水設備も水漏れや老朽化等がないことを条件に融資条件を緩和しているようです。中古でも優良ならということですね。新築は価格で手を出せないけれど、中古なら…。後々リフォームして、自分たちの思い通りの住まいにしたい。そんな中古物件のニーズに優良ならば住宅ローンが受けられますので、ぜひ参考にしてみてください。
住宅販売会社では中古物件のニーズの高まりを受け、リー・ユース物件と称してリフォームした物件、また住宅ローンが受けられる物件も販売しています。住まいのニーズの多様化に、販売する側も、ローンの仕組みも選べるようになっている点は今後検討材料にしておきたいところです。

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